🌐 完全オンライン開催(Zoom) 全国どこからでも受講可能 / 録画フォローアップ付き
6回
全6回 × 各3時間
18時間
実践ハンズオン
75%
助成金還元率(最大)
1ヶ月
フォローアップ付き
こんなお悩みはありませんか?
中小企業のIT・DX担当者が直面するリアルな課題
「外注でアプリを作ったが費用が高く、ちょっとした変更もできない」
「Google Workspaceを契約しているのに、スプレッドシート止まりで活用できていない」
「社内にIT人材がいない。DXを推進したくても任せられる人がいない」
「紙・Excelでの管理が多く、転記ミス・集計の手間が慢性的に発生している」
「ツールを導入しても使いこなせずに形骸化。また同じ失敗を繰り返している」
「DX研修を受けさせたいが費用が高い。助成金の使い方もわからない」
AppSheet研修で解決できること
自分たちの手で業務を変える力を身につける
AppSheetはGoogleが提供するノーコードツール。スプレッドシートのデータをもとに、プログラミング不要で本格的な業務アプリが作れます。
自社専用アプリを内製化
外注不要。自分たちで設計・開発・改修まで完結できるスキルを習得。
業務の自動化・効率化
日報・勤怠・在庫・工程管理をスマホアプリ化。転記・集計の手間をゼロに。
社内DX担当者の育成
「うちのDX担当」が誕生。継続的に改善を回せる組織に変わります。
業務改善の思考プロセス
課題発見→設計→開発→運用→改善のサイクルを体で覚える実践型研修。
学び方の特徴
なぜアズアシンプルの研修が効果的なのか
完全オンライン・ライブ形式
Zoomでのリアルタイム授業。全国どこからでも受講できます。
手を動かしながら学ぶ
毎回ハンズオンで実際にアプリを作りながら進める「できた」体験型。
録画フォロー付き
各回の講義録画を1週間限定で提供。欠席・復習にも対応。
Slackで随時質問OK
専用Slackチャンネルで研修期間中いつでも質問を受け付けます。
自社課題に特化した演習
DAY5は自社の実業務をテーマに個別開発。講師が個別サポート。
成果発表で定着
最終回は全員が自作アプリをプレゼン。運用定着まで学びます。
カリキュラム
全6回・18時間の研修プログラム
各回3時間。隔週・月1回・平日夜間など、受講企業のスケジュールに合わせて柔軟に調整できます。
DAY 1業務改善の基本を知る / AppSheet入門3時間
🎯 目標:AppSheetで初めてのアプリを作り「できる感」を体験する
- アイスブレイク・受講者自己紹介・研修全体像の説明
- 業務改善の考え方(ムリ・ムダ・ムラの発見)・DXとの関係
- AppSheetとは? Google Workspaceとの連携・無料プランの解説
- 【ハンズオン】スプレッドシートからアプリを5分で自動生成してみる
📝 宿題:自社で「紙やExcelで管理しているもの」を3つリストアップしてくる
DAY 2データ構造と表示設計を学ぶ3時間
🎯 目標:アプリの基盤となるデータ設計・マスタの考え方を実装できる
- 前回振り返り・宿題共有(業務リスト発表)
- データ構造の基本(テーブル設計・リレーション・マスタデータ)
- 【ハンズオン】日報アプリの設計:社員マスタ+日報テーブルの構築
- 表示設計(ビュー・フォーム・ギャラリー・テーブルビューの設定)
📝 宿題:自社で作りたいアプリのラフスケッチ(手書き可)を1つ作ってくる
DAY 3自動化・効率化の仕組みをつくる3時間
🎯 目標:オートメーション機能を使いこなし、業務の自動化を実装できる
- AppSheetのオートメーション概説(Bot・Condition・Action)
- 【ハンズオン①】フォーム送信時に上長へ自動メール通知を送る設定
- 【ハンズオン②】条件分岐で期限切れアラート・未提出リマインドを実装
📝 宿題:自社で「自動化できたら便利な通知・処理」を考えてくる
DAY 4外部ツール連携 / カスタマイズ3時間
🎯 目標:Googleツール群と連携し、ダッシュボード・レポートを作成できる
- Googleフォーム・Looker Studio連携の概説・実演
- 【ハンズオン①】Looker Studioで日報データをダッシュボード化
- 【ハンズオン②】カスタムアクション・PDF出力設定
- AppSheetの料金プラン・運用費用の目安説明・Q&A
📝 宿題:最終発表に向け「自社課題×AppSheet解決策」をA4 1枚にまとめてくる
DAY 5課題と向き合い、解決策を設計する3時間
🎯 目標:自社の実業務に即したアプリを設計し、実装を開始できる
- 自社課題シート発表・講師フィードバック・開発テーマ確定
- 【個別開発】各自のテーマでアプリ開発(スプレッドシート設計〜AppSheet構築)
- 個別メンタリング(講師がローテーションで各受講者をサポート)
📝 宿題:最終発表用アプリの完成+発表資料(スライドor実機デモ)の準備
DAY 6成果発表 + DX人材への道3時間
🎯 目標:自作アプリを発表し、改善→運用→定着のサイクルを理解する
- 【成果発表】各自の業務改善アプリをプレゼン(1人10〜15分)
- 講師・参加者によるフィードバック・表彰
- 「DX担当者として継続するために」〜運用定着・改善サイクルの考え方
- 修了証授与・フォローアップ案内
研修終了後 1ヶ月間の無料フォローアップ付き
アプリ制作でつまずいた際には、研修終了後1ヶ月間、Zoomによるオンラインサポートを無料で提供します。
「ここがうまくいかない」「こういう機能を追加したい」など、実務の中で出てきた疑問にもしっかり対応します。
「ここがうまくいかない」「こういう機能を追加したい」など、実務の中で出てきた疑問にもしっかり対応します。
料金・助成金
人材開発支援助成金で
最大75%が還元されます
本研修は厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象として申請可能です。
助成金活用シミュレーション
定価 300,000円 / 1名(税抜)
約57,000円
1名あたりの実質負担額(目安)
受講料(定価)300,000円
経費助成(リスキリングコース 75%)▲ 225,000円
賃金助成(1,000円 × 18時間)▲ 18,000円
企業の実質負担額約 57,000円
※助成金の受給には要件を満たす必要があります。受給を保証するものではありません。
※申請は受講企業様自身に行っていただく必要があります。申請方法の情報提供は無料でサポートします。
※申請は受講企業様自身に行っていただく必要があります。申請方法の情報提供は無料でサポートします。
✅ 助成金を受けるための主な要件
- 雇用保険の適用事業所であること(雇用保険料を滞納していないこと)
- 受講者が雇用保険の被保険者であること(正社員・一部パート可、役員は原則対象外)
- 研修開始の1ヶ月前までに「職業訓練実施計画届」を管轄労働局へ提出すること
- 研修費用を会社が全額立替払いし、研修中も通常通り賃金を支払うこと
- 研修終了後2ヶ月以内に支給申請書類を提出すること
4名
最小催行人数
12名
最大定員
全国
対応エリア(オンライン)
柔軟
開催スケジュール
申込から受講までの流れ
受講開始まで4つのステップ
1
お問い合わせ・無料相談(30分)
まずはフォームまたはメールでご連絡ください。ZoomでのDX無料相談を実施し、研修内容・助成金・スケジュールについてご説明します。
2
日程・受講者の決定・お申込み
受講者(4〜12名)と開催スケジュールを確定します。助成金申請の情報提供・準備資料の案内もこの段階で行います。
⚠ 助成金を活用する場合は研修開始の1ヶ月以上前にお申込みください
3
事前準備(受講者へのご案内)
Googleアカウント取得・AppSheet登録・Zoom設定方法を記載した「事前準備マニュアル」をお送りします。ITが苦手な方でも迷わず準備できます。
4
研修スタート!(全6回)
Zoomで接続するだけで準備完了。毎回のハンズオンで着実にスキルを積み上げます。研修中はSlackで随時サポート。終了後1ヶ月のフォローアップ付き。
よくあるご質問
FAQ
ITが全くわからない社員でも受講できますか?
はい、問題ありません。スマホとPCが日常的に使えれば十分です。プログラミング経験は不要。AppSheetはノーコードツールのため、ITの専門知識がなくてもアプリが作れるようになります。
受講に必要な環境・機材を教えてください
ノートPC(Windows / Mac / Chromebook可)、インターネット接続、Googleアカウント(無料)、ZoomまたはGoogle Meetが動作するブラウザがあれば受講できます。事前準備マニュアルをお送りしますのでご安心ください。
AppSheetの利用料は別途かかりますか?
研修中はAppSheetの無料プランを使用します。研修後に本格運用する場合は有料プランへの移行が必要になりますが、その費用は本研修には含まれません。料金プランについてはDAY4で詳しく解説します。
当日欠席した場合はどうなりますか?
各回の講義録画を1週間限定でご提供します。欠席しても復習・自己学習が可能です。ただし助成金申請の要件を満たすため、出席率には注意が必要です。詳細はお申込み時にご説明します。
助成金の申請代行はしてもらえますか?
申請代行は社会保険労務士の業務となるため当社では行っておりません。ただし、申請に必要な情報提供・書類の説明・カリキュラム証明書の発行などは無料でサポートします。顧問社労士がいない場合は提携社労士のご紹介も可能です。
開催スケジュールはどのくらい柔軟に対応できますか?
隔週・月1回・週1回の集中コース・平日夜間(19〜22時)・土曜午前など、受講企業様のご都合に合わせて設定します。複数社合同での開催も承ります。まずはお気軽にご相談ください。