このたび、東京都産業労働局が運営する中小企業向けデジタル化支援事業「中小企業デジタル化ファーストステップ支援事業」の公式ウェブサイトに、当社が支援した事例が好事例として掲載されました。
■ 支援企業 有限会社ツカサ様(東京都青梅市) 建設業(外壁工事・住宅リフォーム・シーリング工事)/従業員数7名
■ 課題 現場作業後の報告が徹底されておらず、報告漏れや遅れが頻発していました。作業員ごとに報告方法が異なり、内容にばらつきがある状況に加え、写真や資料をLINEで共有していたため、一定期間後に消えてしまい後から確認できないという問題を抱えていらっしゃいました。
■ 解決策 現場向け管理ソフト「現場ポケット」の導入を提案。打刻・作業内容・写真を一元管理できる仕組みを構築し、「誰が・どこで・何をしたか」が簡易に記録される運用を整備しました。また、LINEでの写真・資料共有を廃止し、現場ポケット上に情報を蓄積する運用への移行をご支援しました。
■ 成果
- 現場報告が仕組み化され、報告漏れ・遅れが減少し、作業状況をリアルタイムで把握できるようになった
- 現場写真・資料が一元管理され、情報が蓄積・共有される業務環境を実現
- スマートフォンを活用した報告体制が定着し、管理者・作業員双方の業務負担が軽減
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▶ 掲載ページはこちら:東京都「中小企業デジタル化ファーストステップ支援事業」有限会社ツカサ様の支援事例